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 石山地区には古くからある建造物があることを知っているだろうか。例えば、ぽすと館・石山緑地公園・旧石切山駅などだ。これらがいつ建てられ、石山地区では何が行われ発展していったのか石山年表を通して紹介する。

  1. 1875年札幌軟石を発掘。これにより石山の開拓が進む。

 採掘目的で集まった人々も、簡易的な小屋で日中を過ごし夜は自分の家に帰るため、石山に住まう人が増えることはなかった。

1879年農作物を開墾するため入植。(現在の石山東)

1909年馬車鉄道が敷かれる。

1918年定山渓鉄道が開通。石切山駅の誕生により人口が増える。

1944年「平岸村」から「石山」に字名改正。

1950年区内で最初の高等学校「月寒高校石山分校」が開校。(後の石山高校。)

1980年石山高校は平岸高校に統合、閉校する。 (2)その跡地に校舎を新築して移転してきたのが今の啓北商業である。翌年に啓北商業の庭に閉校した石山高等学校をしのび碑が建立された。

こうした歴史の道を通ってきた石山は札幌冬季オリンピック後、急速に宅地化し札幌のベッドダウンとして存在するようになった。そして今もなお商店や住宅・マンションなどが立ち並ぶ静かで穏やかな住宅地としてあり続けている。

記事 寄木幸恵

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